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児ノ口公園
土木学会デザイン賞2004 最優秀賞受賞

児ノ口公園は、都市化で公園の地下に埋められた川を、再び地上に創造した、日本では初めての取り組みです。近自然工法を取り入れ、魚だけでなくトンボなどの水生昆虫も住めるよう、水の溜まる部分や湿地なども設けました。矢作川からも鳥が飛来し、自然環境が豊かになりました。

ビオトープ公園は、工事が完成して終わるものではありません。その後、いかに生態系が確立され、自然の姿が取り戻せるかが大切なのです。公園を整備して、たくさんの生き物たちが集まってきました。
そして、人間たちもたくさん集まってきたのです。下にある写真は、工事直前の児ノ口公園の姿です。

写真にマウスを合わせて下さい。平成15年現在の公園の様子がわかります。
上から見た様子。
緑が生い茂っているのが良く分かります。
公園奥には大きなマンションが建ちました。
このビオトープ公園はマンションの住人たちに憩いと安らぎをあたえています。
殺伐とした芝とグラウンドの公園は、多様性を持つ自然の公園になりました。
ブランコやすべり台で遊ぶ過去の子ども達と、虫取り網を持って遊ぶ現在の子ども達。

ブランコや滑り台がなくなると、子供達が遊べなくなると最初大人達は反対しました。
しかし、大人たちが子供の頃は、自然の中で遊んでいたのです。
水辺は、子供たちが集まって、魚とりをしたり
するようになりました。
閉鎖された公園は、現在は開放感に
あふれています。