活動事例

伐採雑木の多面的活用講習会 
森林資源有効活用機械実演及び体験開催
  11月26日、27日

中部森林開発研究会会員及び愛知県建設部ほか愛知県、コンサルの方対象に、
伐採雑木の多面的活用講習会を行いました。
また、キャタピラー中日本蒲lのご協力で、高性能林業機械の実演・体験会を行いました。

 

 

シミズ・オープン・アカデミーツアー及び
ウッドチップリサイクルシステム活用におけるCO2削減検討会開催
 9月18日

清水建設葛Z術研究所にて、清水建設蒲lが行っている、青少年や一般の方に対して物づくりの楽しさを伝える
シミズ・オープン・アカデミーに、当研究会会員も参加しました。
清水建設の物づくりの技術や、屋上緑化、壁面緑化、ビオトープ公園などを見学しました。
また、ウッドチップリサイクルシステムを活用する事により、工事現場でどれだけのCO2が削減できるかの
検討委員会も行いました。
 


やま・かわ・まち・うみ 環境フェスティバル2009出展 7月25日

名古屋市栄 セントラルパークにて、環境フェスティバル2009に
矢作川沿岸水質保全対策協議会(矢水協)と一緒に出展しました。

 
 

余談ですが、自分たちのブース周りの木にイラガ(キントキ)が発生しており、全員かまれ、ひどい目に遭いました。
  痛くて痒くて・・・


第4回建設トップランナーフォーラム
―地域とともに次のステージへ― 参加 
7月23日、24日

建設トップランナーフォーラムと日本青年会議所建設部会主催の第4回建設トップランナーフォーラムに、
パネリストとして、中部森林開発研究会梅村正裕が出席しました。

建設トップランナーフォーラムの顧問、慶応義塾大学 米田雅子教授の「林建共働による森林再生」をテーマに、
国交省 技術審議官、林野庁 森林整備部長、日本プロジェクト産業協議会専務理事、
ひだ林業建設業森づくり協議会副会長、同じく監事と一緒にパネリストとして、話し合いました。




事例発表会では、会員企業である、
火山噴火により大半の森林が消失した三宅島の緑化復興を目指す地元企業活ノ豆緑産(東京都三宅島)が、
「三宅島の火山と共に生きるサルトリイバラで島興し!」と題して
サルトリイバラを用いた緑化復旧の事例発表を行いました。
研究会では一昨年から活ノ豆緑産とともに、三宅島の緑化復旧の手助けをするべく活動しています。
また、同じく会員の、建設トップランナーフォーラム幹事でもある
渇チ藤建設(愛知県海部郡)が、「地域建設業の新たな取り組み」と題して、
軟弱地盤の克服のための改良工法「パワーブレンダー工法」を紹介しました。
渇チ藤建設は、地域建設業として、地元地域とともに環境学習等にも積極的に取り組んでいます。


伊豆緑産梶@森林産業部 成田信治 

 渇チ藤建設 代表取締役 加藤徹


矢作川環境技術研究会 総会・公開研究発表会 パネル展示  6月5日

矢作川沿岸水質対策保全協議会の下部組織でもある矢作川環境技術研究会の
総会・公開研究発表会に出席しました。
会場では中部森林開発研究貝のパネル展示を行いました。





平成21年度中部森林開発研究会 定時総会・基調講演会 5月15日
講師 慶應義塾大学教授 米田雅子 様 「森林再生と地域活性化」
講師 愛知県副知事   稲垣隆司 様 「
COP10について」




平成21年5月15日(金)、名鉄トヨタホテルにて中部森林開発研究会平成21年度定時総会・基調講演が開かれました。
会員・愛知県、豊田市、岡崎市職員および多数の来賓あわせて200余名の出席者がありました。
来賓挨拶では倉知俊彦愛知県議会議員、中村紀世実豊田市副市長、小木曽亮弌根羽村村長が、
中森研総会の開催に祝辞を述べていただきました。
当日は、総会議事の後、伐採雑木の多面的活用パートVの出版および加藤宜機顧問による勉強会、
午後からの基調講演では米田雅子慶応義塾大学教授による「森林再生と地域活性化」、
稲垣隆司愛知県副知事による「COP10について」講演されました。
また、今回初の試みとして米田先生、稲垣副知事、梅村会長がパネリストとして、
宮島副会長司会の下でブレーンストーミングを行い、会員、一般の方の質疑を交えながら
森林・環境にまつわるディスカッションを行いました。

基調講演講師

米田雅子慶応義塾大学教授

稲垣隆司愛知県副知事

中村紀世実
豊田市副市長

小木曽亮弌
根羽村村長

倉知俊彦
愛知県議会議員

会長 梅村正裕

顧問 天野博
矢作川沿岸水質保全
対策協議会 事務局長

顧問 加藤宜機