活動事例



COP10併催屋外展示会
生物多様性交流フェア 
10月11日〜15日に開催される、カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP/MOP5)と
10月18日〜29日に開催される、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
この二つの国際会議が開催される期間、「生物多様性交流フェア」が開催されました。
この「生物多様性交流フェア」に中部森林開発研究会もブース出展しました

開催期間:10月11日(月)〜10月29日(金)
   
 ※中部森林開発研究会は、COP10が開催される18日(月)から29日(金)まで出展しました。
会場  :愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号
     名古屋国際会議場 併設 白鳥公園 (ブース番号77)






2010森林・林業・環境機械 展示実演会
〜森林と機械と人の調和〜
キャタピラージャパンブースで出展協力

開催日 10月3日(日)、4日(月)
毎年全国育樹祭に合わせて開催される林業機械展が、今年は群馬県高崎市で開かれました。
中部森林開発研究会は、キャタピラージャパンブースの中で、
バークブロワ工法やフィルターソックス工法などのウッドチップリサイクルシステムを紹介しました。
キャタピラージャパンブースでは、ハーベスタやテレスコピックアームハーベスタ・プロセッサなどを紹介し、
林業作業の機械化・効率化・安全化を提案しています。




COP10パートナーシップ事業
水循環を学ぶエコツアーに参加・協力

主 催 矢作川をきれいにする会
事務局 一色町役場 環境推進室
後 援 愛知県 一色町 矢作川沿岸水質保全対策協議会


パートT 一色干潟観察会

開催日 :9月19日(日)
      
愛知県一色町にある一色干潟は、三河湾最大の干潟です。
矢作川をきれいにする会は、毎年この一色干潟で、干潟の役割や生き物の観察会を開いています。
約200人くらいの参加があり、海岸のごみ拾いや、生き物の観察をした後、あさり汁がふるまわれました。
今年は、中部森林開発研究会でもこの観察会に参加・協力しました。




パートU 山の自然観察会
開催日:10月3日(日)

矢作川をきれいにする会は、水循環を学ぶエコツアー第二弾として、
下山バークパークを視察に訪れました。
約60人の親子などの参加があり、
下山バークパークでビオトープや里山、たい肥化施設の見学等を行いました。





COP10パートナーシップ事業
平成22年度中部森林開発研究会定時総会及び
建設トップランナーフォーラムin豊田
〜森と水と生物多様性〜

開催日時:平成22年5月20日(木)
開催場所:名鉄トヨタホテル 7階「金扇の間」
     豊田市喜多町1−140(名鉄豊田市駅前)
主催  :中部森林開発研究会
共催  :建設トップランナー倶楽部

後援  :全国建設青年会議建設部会 NPO法人建築技術支援協会
     地方建設記者の会 NPO法人日本ビオトープ協会
スケジュール
第一部 平成22年中部森林開発研究会定時総会
10:00〜 定時総会
10:40〜 勉強会 伐採雑木の多面的活用パート4
     講師 加藤宜機顧問
11:20〜 特別講演 地域建設業の副業化について
     講師 竃k海道建設新聞社 荒木正芳様

第二部 COP10パートナーシップ事業
    中部森林開発研究会・建設トップランナーフォーラムin豊田
    〜森と水と生物多様性〜

13:00〜 開会セレモニー 来賓祝辞及び紹介
13:30〜 基調講演 開発事業と生態系保全との調和
     講師 前愛知県副知事 稲垣隆司様
14:10〜 基調講演「次世代林業と生物多様性」
     講師 慶応義塾大学教授 米田雅子様
15:00〜 事例発表
     ・中部森林開発研究会 梅村正裕会長
     ・矢作川をきれいにする会 鈴木陽子会長
     ・「棚田式魚道の開発と対象魚の遡上特性について」
      且R辰組 代表取締役(農学博士)馬渕和三様
16:00〜 パネルディスカッション・質疑応答
     コーディネーター 慶應義塾大学教授 米田雅子様
     パネリスト    中部森林開発研究会 梅村正裕会長
              前愛知県副知事 稲垣隆司様
              矢作川をきれいにする会 鈴木陽子会長
              且R辰組 代表取締役(農学博士)馬渕和三様

 平成22年度中部森林開発研究会定時総会は、建設トップランナー倶楽部との初のジョイント企画として、建設トップランナーフォーラムin豊田と題して5月20日名鉄トヨタホテルにて開催しました。愛知県、豊田市、岡崎市ほか多くの行政、関連団体、そして会員合わせて200名あまりの出席のもと、盛大に開催されました。
 稲垣隆二前愛知県副知事、米田雅子慶応義塾大学教授はじめ、森・川・海など様々なフィールドでご活躍されている講師陣による基調講演・事例発表、パネルディスカッションは、生物多様性をテーマにした今回のフォーラム
を大変盛り上げていただきました。
また、本年愛知県名古屋市で開催されるCOP10への協力として愛知県環境調査センター川津幹雄様に寄付を手渡しました。
基調講演講師

米田雅子慶応義塾大学教授

稲垣隆司前愛知県副知事

矢作川をきれいにする会
鈴木陽子会長

且R辰組 馬渕和三 代表取締役
(農学博士)

竃k海道建設新聞社 荒木正芳様

会長 梅村正裕

顧問 天野博
矢作川沿岸水質保全
対策協議会 事務局長

顧問 加藤宜機