活動事例


2011森林・林業・環境機械展示実演会 出展

日時 平成23年11月20日(日)〜21日(月)
場所 奈良県五條市 北宇智工業団地大和ハウス工業(株)第一工場敷地

キャタピラージャパン潟uースにてバークブロワの機械・実演を行いました。
前日の大雨(奈良県の台風12号で出来た土砂ダム決壊の恐れが報道された大雨)で、
会場内は泥と水たまりで長靴がないと歩けないような状態でしたが、
キャタピラーブースには多くの来場者が訪れ、最新の林業機械やバークブロワを見学していきました。





シミズオープンアカデミー

日時 平成23年10月13日
    12:00〜17:00
場所 清水建設梶@技術研究所 3階大会議室

内容
清水建設鰍フ耐震・免震技術の見学や建築の歴史等の見学および
中部森林開発研究会から樹木系廃棄物処理技術の紹介として
ウッドチップリサイクルシステムのプレゼンテーションと
塩害被害流木の除塩と堆肥化による農地復興提案を行いました。





中部森林開発研究会 関東支部 中村造園土木
新工場見学会及びウッドチップリサイクルシステムデモンストレーション
及び役員・支部長 合同会議


日時 平成23年10月12日
    13:00〜
場所 中村造園土木梶@新工場 (千葉県市原市深城624)
    関東支部長 中村造園土木鰍フ堆肥化施設が完成し、
    そのお披露目およびウッドチップリサイクルシステムデモンストレーションを開催し、
    同日に役員・支部長同道会議を開催しました。




平成23年建設トップランナーフォーラム
−東日本大震災-復旧現場からの証言-

梅村会長及び関東支部 兜x士建設 文字正和氏が報告

日  時  平成23年7月15日(金)9:30〜17:30
場  所  
日本建築学会 建築会館ホール  (東京都港区芝5-26-20)
主  催  
建設トップランナー倶楽部
共  催  
日本青年会議所建設部会
後  援  
全国建設業協会 日本プロジェクト産業協議会 建築技術支援協会 地方建設記者の会
開催趣旨  大津波を伴い、広域的に甚大な被害をもたらした東日本大震災が発生し、地元の自治体関係
      者や地域建設業の多くは自ら被災者でありながらも、人命救助や緊急復旧などの対策に動き
      ださなければならなかった。
       日本列島が地震の活動期に入っているいま、同様の大災害は全国どの地域でも発生する可
      能性がある。近代以降の日本では前例のない災害に際し、地元自治体や建設業がどういった
      状況に直面し、問題にどう対応したのかを、今後の復興の見通しを含め、全国すべての関係
      者にとって貴重な証言として伝えていただく。

フォーラムの詳細は
建設トップランナー倶楽部ホームページをご参照ください。
http://www.kentop.org/



中部森林開発研究会平成23年度定時総会
〜ガンバロー日本 東日本大震災復興現場への提案〜
開催日  平成23年7月8日(金)
開催場所 豊田産業文化センター  (住所)豊田市小阪本町1-25 (TEL)0565-33-1531 
スケジュール

第一部 定時総会
定時総会
勉強会   講 師  加藤宜機研究会顧問
      テーマ  「伐採雑木の多面的活用」ハンドブック出版記念講演
第二部 基調講演及びパネルディスカッション
オープニング
中部森林開発研究会からの報告・提案
 ・被災地からの報告
 ・塩害被害流木 除塩と堆肥化による農地復興提案
基調講演  講 師  環境省 水・大気循環局長 鷺坂長美様
      テーマ  「地球温暖化問題と災害復興への取り組み」
      講 師  慶応義塾大学教授・建設トップランナー倶楽部代表幹事 米田雅子様
      テーマ  「森林再生と東北復興」
パネルディスカッション
  コーディネーター :米田雅子 慶応義塾大学教授
  パネリスト    :鷺坂長見 環境省水・大気環境局長
           :稲垣隆司 前愛知県副知事
           :梅村正裕 中部森林開発研究会会長
           :原田裕保 豊田市産業部森林担当専門監兼森林課長











2011NEW環境展 環境ビジネスの展開
同時開催 2011地球温暖化防止展
5月24日(火)〜27日(金)出展

キャタピラージャパン潟uース内において、ガンバロー日本をテーマに
ウッドチップリサイクルシステムおよび被災地の災害復旧の提案をしました。

塩害被害流木の、除塩と堆肥化による農地復興提案をしました。





東日本大震災 緊急支援物資の輸送 

建設トップランナー倶楽部、中部森林開発研究会は、
3月19日、22日に2回に分けて、灯油4000リットル、お米2トン、精米機、生活物資などを
岩手県釜石市、宮城県建設業協会を届けました。

全国に会員を持つ建設トップランナー倶楽部、中部森林開発研究会は、
会員の中にも被災に会われた方がおり、それら会員を通じて、全国の仲間から物資を集め、届けました。

重機やトラックを持つ地域建設業は被災地で一番最前線で活躍します。
まずは「道」を通さないことには、自衛隊もほかの災害支援の人たちも被災地には入れません。
地元の地理を知り尽くし、各被災地へ支援の手を届けるためにも、まず地元建設業ががんばらないと復旧は進みません。
自分や家族も被災しながら、地域の為に頑張る仲間の為に、支援物資が集まりました。