活動事例

2005年3月4日
「伐採雑木の多面的活用」勉強会
下山バークパークにて
ウッドチップリサイクルシステムをまとめた
「伐採雑木の多面的活用」についての講習会。
セミナーと実機デモにて理解を深めた。

2005年4月30日
関東支部 ウッドチップリサイクルシステム見学会
千葉県 東京ドイツ村にて
土木業者、役所関係含め約70人参加
千葉県市原市市長も挨拶していただけました。

エコ法枠工法、バークブロワ工法、カラーチップ工法
ウッドチップ樹脂舗装の実施デモとセミナー開催



2005年5月20日
中部森林開発研究会 定時総会
ホテル豊田キャッスルにて

特別講演 「環境先進県あいちをめざして」
講師 愛知県環境部長 稲垣骼i 氏



2005年5月24日(火)〜27日(金)
2005New環境展
東京都江東区有明 国際展示場 ビッグサイト
出展内容  ウッドチップリサイクルシステム バークブロワ工法など
        ミニセミナー形式にて

   

2005年6月3日、4日
長野県支部
新技術フェア2005
会場 ビッグハット (元 長野オリンピックフィギュアスケート会場)
出展内容 ウッドチップリサイクルシステム 
       New環境展の時の間伐材を使った枠組みも利用

7月4日から12日
茨城県水海道市鳥インフルエンザ消石灰散布

昨年の京都に続いて、今回もバークブロワでの消石灰散布を行い
終息宣言に向けてお手伝いをしてきました。

2台のバークブロワBB1216を使って、鶏舎の中に石灰を散布しました。


7月7日、8日
フィルトレックス技術講習会
下山バークパークにて

フィルトレックスの実技講習
より様々な利用方法の実践として、河川の護岸保護へ施工しました。




こども環境サミット2005に協賛支援

7月26日から29日の4日間開催、開会式は豊田氏で実施。
子どもの視点から環境問題を考える「こども環境サミット2005」に協賛支援しました。
世界55カ国から751人の参加者を迎えて行われたこのイベント。秋篠宮同妃両殿下と眞子さま、
佳子さまご一家がご臨席され、子どもたちが企画段階から参画し、エネルギー、森林資源と生物の
多様性、水、リサイクルなどについて交流・議論などを通し、環境問題についての意見交換を
繰り広げた。最後に、その成果を『環境サミット愛知宣言』をして発表しました。
共催者から、国連環境計画(UNEP)ともども大成功に終わったとして、支援のお礼状が届きました。


第2回バークブロワ技術講習会 (中国・四国支部)
7月7日、8日高知県



青森県支部 ウッドチップリサイクルシステム現場見学会
9月16日 青森県
国土交通省の方々など、約80名ほど見学されました。
青森県支部は、今年発足、11月30日に設立総会を行います。
すでに16社のメンバーが入会しています。

青森県支部設立総会
11月29日(火)青森県

すでに活動を始めている青森県支部が、正式に、
中部森林開発研究会 青森県支部として設立総会を行いました。




2005年12月12日
矢作川方式の濁水対策デモンストレーション
沖縄県支部
場所 沖縄県中城湾港新地区

フィルトレックスで実際に濁水をろ過するところを見せました。
他、エコ法枠や、パネル、写真など展示
今回のデモには、沖縄県選挙区参議院議員 糸数慶子先生はじめ、
地元沖縄玉水ネットワーク、新キャタピラー三菱など、多くの協力を頂きました。

下の写真は、現地に沖縄の赤土をダンプ2台分持ち込み、簡易法面を作成、
フィルトレックスにてどのようにろ過されるか、実際に実験しました。

沖縄県での赤土問題はかなり深刻であり、その対策に多くの人が対応しています。
愛知県矢作川流域の「矢作川方式」や、
このフィルトレックス工法が改善への足がかりになって、
沖縄のきれいなさんご礁を取り戻すことができれば、会として非常に喜ばしいことだと思います。







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