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株式会社 鈴鍵
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営業品目
完成 平成13年 3月

ネイチャーワールド みんなのころも川
子どもたちが「自然」「生態系」について学び、大人とともに作り上げたビオトープ

NPO法人日本ビオトープ協会 第4回(2011・平成23年度)ビオトープ顕彰 学校ビオトープ大賞受賞

着工前 平成13年

完了 平成13年3月


平成23年11月

挙母小学校は豊田市駅から徒歩約9分。市の中心部に位置する小学校です。
淡水魚水族館を92年に設置するなど、比較的早くから環境教育に力を入れてきた同校では、2000年夏より、学校ビオトープの設置計画がスタートしました。


完成したビオトープを前に。子どもたちも丸太橋の設置や散策路のウッドチップ敷き、草植えなどを手伝ってくれました。
児童代表による「せせらぎ委員会」の皆さんから「こんなビオトープを作りたい」という提案をいただきました。
わたしたちはビオトープ作りの専門家集団として、これまでのノウハウを総動員。
子ども達の夢がより確かな生態生息空間に育つよう、プランの最終的な仕上げを行いました。いよいよ施工開始です。
ビオトープは広さ約1000u。全長100mの小川、滝、2カ所の池、3本の丸太橋などから構成されます。
『みんなのころも川』と名付けられたせせらぎは、自然の流れに合わせ上流部には石が多く、下流部になるほど石が少なくなります。
散策路、U字溝などにも生物が住みやすい工夫を盛り込みました。完成後、自然界の仕組みやルールの学習会を開き、自然界を正しく理解してもらう場としました。
挙母小学校の子ども達がこのビオトープを守り育てることで、きっと地域の自然や生物を大切にする優しい心を育んでくれるものと確信しています。

一緒に作るだけではなく『ともに考える』ことから子どもたちのビオトープ活動が始まりました

丸太橋づくり

ウッドチップ敷き

完成記念式典

勉強会の開催

生物が住みやすい環境を随所に
子どもたちにとって『生態系に触れる最も身近な空間』ができました


猿投山の源流をイメージした滝口

粗梁を利用したU字溝

チップロード(甲虫類の産卵場所)

岩組土留(多孔質な空間の確保)

自然のせせらぎを復元した水流

湿地から池へ